2008年01月30日
アーケードゲ?ム
ってゲーセンにあるゲームを言うんですよね?
アーケードゲーム (Arcade game) は、業務用ゲーム機械のこと。古くはピンボールに代表されるような電気、機械的な装置であったが今日ではコンピューターゲームが主流となっている。コンシューマーゲームと対比した呼び方である(英語でゲームセンターの事を「ペニーアーケード」あるいは「アミューズメントアーケード」と呼ぶ)。略称表記はACと記されるのが一般的である。
日本国内では主にゲームセンターなどのアミューズメントスポットに設置され、1プレイごとに料金を徴収するのが一般的である。金額は地域、店鋪、ゲームの種類等により差があるが、一般的には10円-500円程度。筐体に直接硬貨を投入する場合がほとんどであるが、プリペイドカードや電子マネー(Edy等)を用いたり、事前にメダル貸出機でメダルを借りて、そのメダルを使用する場合もある(メダルゲーム)。なお、紙幣を投入できる機構を備えたゲーム機を製造及び設置することは違法であるため、紙幣を直接使用できるゲーム機は国内には存在しない。
また、入口と出口にゲートを設け、入口で接触読み取り型カードを受け取り、それを筐体に取り付けてあるアンテナ(トランプ1デックぐらいの大きさだろうか)に接触させ、従来の硬貨投入(クレジット)とし、出口にて精算をするシステムもある。年々採用する店舗は増加している(ATO STSTEM等)。
海外では他に、先に料金を徴収、メダルと交換し、それをもってゲームをプレイさせるスタイルも恒常的である。日本ではこのスタイルは、主に「メダルゲーム」で用いられる料金支払い方法であるが、海外ではこのスタイルをビデオゲームやエレメカゲームなどにも適用している店舗は多い。(日本でもこのスタイルを採用している店舗は稀にある)これはこの手法の方が一度に稼げる金額が多いためである(米国では最低料金が最新ゲームでも25セントから徴収する店が多くあり、日本と比較してプレイ料金は非常に安い)
近年では、漫画喫茶に併設するスタイルも出てきており、このスタイルでは、漫画喫茶同様に入場料を徴収され、退店時に時間当たりの従量料金を支払う。プレイ当たりの料金は設定されておらず、店内のゲーム機はフリープレイ設定であることがほとんどである。コインオペレートを行わないことから、風俗営業法の規制対象外の店が多い。なお、まれに安価ではあるが料金を徴収する店があるが、このような店では当然ながら風俗営業法の規制を受ける。フリープレイという性質上、ペイアウトを伴うメダルゲームやプライズゲーム、アーケードトレーディングカードゲームまたはプリクラなどは設置されないのが普通である。
アーケードゲームは大別して、ビデオゲームとエレメカの2種類に分類できる。
ゲーム基板は、基本的に1枚につき1タイトルであり、別のゲームを稼動させるには筐体の中の基板を交換する必要があるが、家庭用ゲーム機のようにメディアの交換で別ゲームを稼動できる、システム基板と呼ばれる物も存在する。システム基板のアーキテクチャは従来はメーカー独自設計が多かったが、近年ではコスト削減のため、家庭用ゲーム機のアーキテクチャを流用したものやPCをベースとしたものが増えている。
一方、プレイごとにお金を払うという性質を生かして、プレイが成功すると景品がもらえるプライズゲームという種類のゲームもある。これはエレメカに分類され、いわゆるコンピューターゲームのような画面がなかったり、あっても簡易なものであることが多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
1台100万とかするんですよね!
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